【特集 新型コロナウイルス⑨】「緊急事態宣言」が出た その2

緊急事態(きんきゅうじたい)宣言(せんげん)について
説明(せつめい)する 安倍(あべ) 晋三(しんぞう) 首相(しゅしょう)

(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

緊急事態(きんきゅうじたい)宣言(せんげん)()ても
コンビニやスーパー、
薬局(やっきょく)()いています。

いつもより(はや)時間(じかん)
()まる(みせ)も ありますが、
()べものや()みもの、(くすり)
いつものように ()えます。

そのため、あわてて
たくさん()必要(ひつよう)は ありません。
必要(ひつよう)(ぶん)だけ()えば 大丈夫(だいじょうぶ)です。

また、銀行(ぎんこう)のATMも
ふだんどおりです。
(かね)は おろせます。

ファミレスや ファストフードの(みせ)
()いているところが (おお)いです。
ただし、(みせ)(なか)()べるときは
(ほか)のお(きゃく)さんから なるべく(はな)れて
(すわ)ってください。

図書館(としょかん)や スポーツ施設(しせつ)映画館(えいがかん)
ライブハウス、カラオケ(てん)などは
()めるように いわれています。

電車(でんしゃ)やバスは
いつもどおり (うご)予定(よてい)です。
でも、必要(ひつよう)なときだけ
()るようにしましょう。

緊急事態(きんきゅうじたい)宣言(せんげん)
まだ ()ていないところも
これから ()るかもしれません。
新型(しんがた)コロナウイルスを
しっかり 予防(よぼう)するようにしましょう。

(くわ)しくは、
(した)のページを ()てください。

予防(よぼう)のために大切(たいせつ)な 3つのこと

必要(ひつよう)なときだけ ()かけましょう

仕事(しごと)をしている(ひと)予防(よぼう)のしかた

 

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