
イランへの攻撃に 反対する人たち
(写真提供:毎日新聞社)
(音声:ゆたさん)
2026年2月28日、
アメリカと イスラエルが
イランを 攻撃しました。
この攻撃で
イランの 国のリーダーである
ハメネイ師が 亡くなりました。
また、たくさんの人が
亡くなったり けがをしています。
これに怒ったイランも
イスラエルを 攻撃したり、
近くの国にある
アメリカ軍が 集まる場所を
攻撃したりしています。
日本の政府は
イランや イスラエル、
その近くの国に住む 日本人が
避難するのを 手助けしています。
また、イランは
ホルムズ海峡を 通れないようにした
と発表しました。
ホルムズ海峡は
イランと
その向かい側の国・オマーンとの間の
海にあり、
日本などへ 石油を運ぶ船が
通るところです。
イランは、
このホルムズ海峡を 通る船があったら
攻撃して 燃やすと おどしています。
そのため、いまは
船で 石油を運びにくくなっています。
これからの状況によっては、
日本でも ガソリンや電気の値段が
上がるかもしれません。
アメリカは、
イランが 核兵器を
作っているのではと考え、
イランと 話し合いをしていた
ところでした。
アメリカは イランの対応が
十分でないと判断して、
イランを攻撃したと
考えられています。
☆次の記事も 参考にしてください
「イスラエルが イランを 攻撃している」