津久井やまゆり園の 建てかえ案が 決まった

津久井やまゆり園

(いま)の 津久井(つくい)やまゆり(えん)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい):ゆたさん)

2019(ねん)(がつ)8日(ようか)
神奈川県(かながわけん)は 津久井(つくい)やまゆり(えん)
(あたら)しく ()てかえることについて
説明会(せつめいかい)を ひらきました。

津久井(つくい)やまゆり(えん)
障害(しょうがい)のある(ひと)たちが()む 施設(しせつ)で、
年前(ねんまえ)に たくさんの(ひと)
(きず)つけられる事件(じけん)
()きたところです。

事件(じけん)(あと)施設(しせつ)
どのように ()てかえるか
(はな)()いが おこなわれてきました。

神奈川県(かながわけん)は、
(いま)の 津久井(つくい)やまゆり(えん)がある場所(ばしょ)
横浜市(よこはまし)に、
66(にん)()める施設(しせつ)を 1つずつ
()てることに ()めました。

2つ()わせると
(いま)ある 津久井(つくい)やまゆり(えん)
(おな)じくらいの(おお)きさに なります。

神奈川県(かながわけん)は、
津久井(つくい)やまゆり(えん)に ()んでいた
障害(しょうがい)のある(ひと)たち 本人(ほんにん)
意見(いけん)()いて、
このような計画(けいかく)に したようです。

しかし、津久井(つくい)やまゆり(えん)
()んでいた(ひと)たちの 家族(かぞく)からは
「もし ()みたい(ひと)(おお)くて
()れなかったら どうするのか」と
不安(ふあん)(こえ)が ()がっています。

 

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