
閉会式
(写真提供:毎日新聞社)
(音声:ゆたさん)
2026年3月、イタリアの
ミラノと コルティナという地方で
冬のパラリンピックが 開かれました。
日本は、
銀メダル3個、銅メダル1個を
とりました。
アルペンスキー座位という種目では、
女子のエース 村岡 桃佳 選手が
銀メダルを 2個とるなど
活躍しました。
村岡 選手は 去年 2回 けがをして、
まだ完全には 治っていないなかでの
試合になりました。
村岡 選手が パラリンピックで とった
メダルの数は、
これで 11個になりました。
日本の選手が
冬のパラリンピックで とった
メダルの数として
いちばん 多くなりました。
アルペンスキー座位は
脚などに障害がある 選手が
座ったかたちで滑る スキーです。
チェアスキーという 専用の道具をつけて
雪山を 滑り降ります。
スキーの板は ふつう 2本ありますが、
チェアスキーの板は 1本です。
かなりスピードが 出るので
とても迫力がある スポーツです。
今回は、残念ながら
日本の選手は
金メダルを とれませんでした。
それでも、
トップレベルの選手として
すごい技術を たくさん見せてくれました。
オリンピックだけでなく
パラリンピックも
盛り上げていきたいですね。