
オリンピックの 閉会式
(写真提供:毎日新聞社)
(音声:ゆたさん)
2026年2月、イタリアの
ミラノと コルティナという地方で
冬のオリンピックが 開かれました。
日本の選手たちは とても活躍し、
金・銀・銅あわせて
24個のメダルを とりました。
これは、これまでの
冬のオリンピックの中で、
一番多い数です。
特に注目されたのは、
フィギュアスケートの
木原 龍一 選手と 三浦 璃来 選手の
ペアです。
ぴったりと合った 2人の動きや
ペアならではの 迫力ある技などで
高い点数をとり、金メダルを とりました。
フィギュアスケートのペアで
日本の選手が 金メダルをとったのは、
今回が 初めてです。
2人は それぞれの名前を あわせた
「りくりゅう」ペアとして
大人気になりました。
そのほかにも、
スノーボードでは
金メダルを4個 とるなど、
日本の選手が
大活躍しました。
惜しくも メダルを とれなかった
選手たちの試合も含めて、
たくさんの人が
応援し、感動した 17日間になりました。
3月6日から15日には、
同じく ミラノと コルティナで
パラリンピックが 開かれます。