
香港の火事
(写真提供:毎日新聞社)
(音声:佐藤 香織さん)
2025年11月26日、
香港で 大きな火事が起こり
7つのマンションが 焼けました。
この火事で 140人以上が 亡くなりました。
マンションに 住んでいる人の中には
まだ 見つかっていない人も
たくさんいます。
この火事は
マンションを囲うように 張ってあった
工事に使うネットや、
近くに置いてあった 発泡スチロールのせいで
火が 燃え広がったのではないかと
言われています。
また、日本でも
大きな火事が 起きています。
11月18日、大分県の佐賀関で
およそ180棟の家が 焼ける
火事がありました。
佐賀関の火事では
1人が 亡くなりました。
家が焼けてしまった人も
たくさん います。
火事から 2週間が経ったあとも
70人以上が
避難所で 生活しています。
秋から冬にかけては
空気が乾燥して 風が強くなる日が多く
火事が 起きやすいです。
火事から すぐ逃げられるように
ふだんから
避難する道や 避難する場所を
確認しましょう。
また、地域の人たちと
避難訓練をするなどして、
火事のときに
お互いに 助けあえる関係が
できていると いいですね。