名古屋城に エレベーターを つけないことが決まり、問題になっている

名古屋城の写真

名古屋城(なごやじょう) (写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)西山(にしやま) 祐樹(ゆうき)さん)

愛知県(あいちけん) 名古屋市(なごやし)にある 名古屋城(なごやじょう)は、
2022(ねん)の ()わりまでに
()てかえられる 予定(よてい)です。

(いま)の 名古屋城(なごやじょう)
およそ60年前(ねんまえ)に (つく)られたもので、
エレベーターが ついています。
そのため、(だれ)でも
名古屋城(なごやじょう)の (うえ)(かい)まで
のぼることができます。

しかし 名古屋市(なごやし)は、
()てかえ()の 名古屋城(なごやじょう)
エレベーターをつけないと
()めました。

名古屋城(なごやじょう)は もともと
江戸時代(えどじだい)に ()てられたもので、
そのころは エレベーターもありません。
名古屋市(なごやし)
名古屋城(なごやじょう)を もとの姿(すがた)に (もど)したい
()っています。

障害者(しょうがいしゃ)などの団体(だんたい)は、
障害者(しょうがいしゃ)や 高齢者(こうれいしゃ)
ほかの(ひと)と おなじように
観光(かんこう)するために、
エレベーターが 必要(ひつよう)だと
反対(はんたい)しています。

障害者(しょうがいしゃ)などの団体(だんたい)は、
エレベーターのない 名古屋城(なごやじょう)
(つく)るのは 差別(さべつ)なので、
工事(こうじ)をしないようにと
(うった)えています。

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