能登半島地震|障害のある人たちの周りにいる皆様へ

(2024(ねん)(がつ)7日(なのか) 更新(こうしん)

 

(がつ)(にち)()こった「能登(のと)半島(はんとう)地震(じしん)」で、
たくさんの被害(ひがい)()ています。
たいへん(かな)しいことに、
()くなってしまった(ひと)もいます。

 

また、避難(ひなん)生活(せいかつ)(おく)っている(ひと)
たくさん います。
避難(ひなん)している 障害(しょうがい)のある(ひと)不安(ふあん)
(すこ)しでも 安心(あんしん)()わるように、
(わたし)たちから お(つた)えしたいことを (しる)します。

 

障害(しょうがい)のある(ひと)たちの(まわ)りにいる皆様(みなさま)

以下(いか)のことは、障害(しょうがい)のない(ひと)たちにとっても
(やく)()ちます。

 

情報(じょうほう)(つた)わるように】

避難所(ひなんじょ)(つた)えられる情報(じょうほう)は、
(こえ)(つた)えるほか、掲示(けいじ)(ばん)などに()()すなど、
いろいろな手段(しゅだん)使(つか)うことで、
より(おお)くの(ひと)(つた)わります。

 

情報(じょうほう)()いて(つた)えるときは、
端的(たんてき)に わかりやすく()くことで、
理解(りかい)できる(ひと)()えます。

<わかりやすくするポイントの(れい)
掲示(けいじ)するときは、情報(じょうほう)分野(ぶんや)ごとに()ける
(おお)きめの()()く、漢字(かんじ)には ふりがなをつける
(みみ)()いて わかりやすい言葉(ことば)使(つか)
(たとえば、
配布(はいふ)」→「(くば)る」
「ご遠慮(えんりょ)ください」→「しないでください」)
・マークやイラストなども使(つか)

 

障害(しょうがい)特性(とくせい)理解(りかい)を】

知的(ちてき)障害(しょうがい)発達(はったつ)障害(しょうがい)のある(ひと)(なか)には、
生活(せいかつ)環境(かんきょう)変化(へんか)苦手(にがて)(ひと)もいます。
また、特定(とくてい)のグッズや()(もの)などがないと 生活(せいかつ)できない
という(ひと)もいます。
たとえば、
(しろ)いもの」しか()べられない(ひと)
()まった動画(どうが)()ないと ()()かない(ひと)もいます。
一般的(いっぱんてき)には「わがまま」に()えても、
その(ひと)にとっては なくてはならないものであることを
理解(りかい)ください。

 

避難所(ひなんじょ)以外(いがい)での支援(しえん)も】

知的(ちてき)障害(しょうがい)のある(ひと)や その家族(かぞく)(なか)には、
避難所(ひなんじょ)()けなくて
(くるま)(なか)自宅(じたく)などで()ごしている(ひと)もいます。
その(ひと)たちにも 情報(じょうほう)(もの)
(とど)けられることが 必要(ひつよう)です。

 


(わたし)たち スローコミュニケーションは、
地震(じしん)にあった方々(かたがた)
できるだけ(はや)(もと)生活(せいかつ)(もど)れることを
(ねが)っています。

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