九州で 大雨が降った

大雨(おおあめ)で あふれた(かわ)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) ()優美(ゆみ)さん)

2023(ねん)(がつ)九州(きゅうしゅう)地方(ちほう)
ものすごい大雨(おおあめ)()りました。

梅雨(つゆ)()わりの時期(じき)には、
毎年(まいとし)のように (おお)(あめ)()っています。

(あたた)かくて湿(しめ)った空気(くうき)
九州(きゅうしゅう)(そら)(なが)()んで、
次々(つぎつぎ)(おお)(あめ)()らす(くも)になったことが
原因(げんいん)です。
これを「線状(せんじょう)降水(こうすい)(たい)」といいます。

気象庁(きしょうちょう)は、7(がつ)10日(とおか)(あさ)
大雨(おおあめ)特別(とくべつ)警報(けいほう)」を
福岡県(ふくおかけん)大分県(おおいたけん)()しました。
大雨(おおあめ)特別(とくべつ)警報(けいほう)は、
(いま)までにないくらいの大雨(おおあめ)
災害(さいがい)()こっているような
状況(じょうきょう)のときに()警報(けいほう)です。

大雨(おおあめ)特別(とくべつ)警報(けいほう)()たときは すでに
(かわ)(みず)が あふれて
(いえ)(なか)(みず)(はい)ってきたり、
土砂崩(どしゃくず)れが ()きたりするなど
災害(さいがい)()きている可能性(かのうせい)があります。

大雨(おおあめ)特別(とくべつ)警報(けいほう)()(まえ)
避難(ひなん)しないと (あぶ)ないです。

土砂崩(どしゃくず)れが ()きる(まえ)には、
(ちい)さい(いし)(やま)から()ちてきたり、
(やま)に ひびが(はい)ったりすることがあります。
これらを()つけたら
(はや)めに 避難(ひなん)してください。

また、大雨(おおあめ)()っているときや
大雨(おおあめ)が やんでから しばらくの(あいだ)は、
(かわ)には (ちか)づかないように してください。
(あめ)がやんで しばらくしてから
(かわ)(みず)()えることも あります。

ニュースの種類しゅるい