興福寺の 五重塔が 修理される

興福寺(こうふくじ)五重塔(ごじゅうのとう)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)西山(にしやま) 祐樹(ゆうき)さん)

奈良県(ならけん)にある興福寺(こうふくじ)五重塔(ごじゅうのとう)
修理(しゅうり)することが ()まりました。
(おお)がかりな修理(しゅうり)は、
およそ120(ねん)ぶりです。

五重塔(ごじゅうのとう)は、
5つの屋根(やね)(かさ)なっている (とう)です。
5つの屋根(やね)は、
()(みず)()(かぜ)(そら)(あらわ)していると
()われています。

興福寺(こうふくじ)五重塔(ごじゅうのとう)は、
(いま)から およそ1300(ねん)(まえ)
730(ねん)()てられました。

五重塔(ごじゅうのとう)
(たか)さが およそ50メートルあり、
()(つく)られた (とう)としては
日本(にほん)で2番目(ばんめ)(たか)いです。

興福寺(こうふくじ)世界(せかい)遺産(いさん)登録(とうろく)されていて、
五重塔(ごじゅうのとう)国宝(こくほう)指定(してい)されています。

五重塔(ごじゅうのとう)()てられてから
時間(じかん)がたっているため、
(かべ)が こわれやすくなり
屋根(やね)から かわらが
()ちてしまうこともあります。

奈良県(ならけん)
2020(ねん)から 3(ねん)かけて、
修理(しゅうり)のために 五重塔(ごじゅうのとう)調(しら)べる予定(よてい)です。

今回(こんかい)(おお)がかりな修理(しゅうり)は、
(てら)()てかたなどの 研究(けんきゅう)にも
役立(やくだ)つのではないかと
期待(きたい)されています。

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