「パラテコンドー」の 日本代表が 選ばれた

パラテコンドーの 試合(しあい)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

2020(ねん)(がつ)26(にち)
東京(とうきょう)パラリンピック「パラテコンドー」の
日本(にほん)代表(だいひょう)(えら)試合(しあい)が (おこな)われました。
試合(しあい)結果(けっか)
田中(たなか) 光哉(みつや) 選手(せんしゅ)工藤(くどう) 俊介(しゅんすけ) 選手(せんしゅ)
太田(おおた) 渉子(しょうこ) 選手(せんしゅ)
日本(にほん)代表(だいひょう)に (えら)ばれました。

「テコンドー」は、格闘技(かくとうぎ)のひとつです。
八角形(はっかくけい)の コートのなかで
一対一(いちたいいち)で (たたか)います。
自分(じぶん)(からだ)を ()られないように (まも)りながら、
相手(あいて)(からだ)を ()って 得点(とくてん)をきそいます。

障害(しょうがい)のある選手(せんしゅ)
この「テコンドー」を するのが
「パラテコンドー」です。

パラテコンドーは、
2020(ねん)の 東京(とうきょう)パラリンピックから
(あたら)しく パラリンピックの競技(きょうぎ)になります。

パラテコンドーは、
男女(だんじょ)(べつ)で 体重(たいじゅう)障害(しょうがい)の (おも)さによって
クラスが ()かれています。
(うで)に 障害(しょうがい)のある選手(せんしゅ)
上半身(じょうはんしん)に 電子(でんし)防具(ぼうぐ)をつけて、
相手(あいて)上半身(じょうはんしん)を ()ることで
得点(とくてん)を きそいます。

オリンピックの テコンドーでは
相手(あいて)(あたま)()ることも できますが、
パラテコンドーでは、
相手(あいて)上半身(じょうはんしん)だけを ()ります。

また、パラテコンドーでは
()るときに 1回転(かいてん)するか、
半分(はんぶん)回転(かいてん)するかで 得点(とくてん)()わります。

(わざ)得点(とくてん)は、
電子(でんし)防具(ぼうぐ)審判(しんぱん)が ()めます。
選手(せんしゅ)が 審判(しんぱん)判断(はんだん)はおかしいと
()ったときには、
ビデオ判定(はんてい)をすることも あります。

2020(ねん)の 東京(とうきょう)パラリンピックでは
パラテコンドーにも
注目(ちゅうもく)してみてください!

 

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