もず・ふるいち古墳群が 世界遺産に 決まった

もず・ふるいち古墳群の写真

もず・ふるいち古墳群(こふんぐん)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)西山(にしやま) 理彩(りさ)さん)

2019(ねん)(がつ)()6日(むいか)大阪府(おおさかふ)にある
もず・ふるいち古墳群(こふんぐん)
世界(せかい)遺産(いさん)に ()まりました。

世界(せかい)遺産(いさん)とは、世界中(せかいじゅう)(ひと)たちの
宝物(たからもの)として (まも)らなくはいけない
自然(しぜん)や 建物(たてもの)のことです。

もず・ふるいち古墳群(こふんぐん)
(いま)から およそ1600年前(ねんまえ)に (つく)られた
えらい(ひと)のお(はか)の あつまりです。

もず・ふるいち古墳群(こふんぐん)には
49()もの お(はか)が あります。
(なか)には、
大昔(おおむかし)に 天皇(てんのう)だった(ひと)の お(はか)
400mを()える (なが)さの
(はか)もあります。

地元(じもと)大阪府(おおさかふ)では
(よろこ)んでいる(ひと)が たくさんいます。
地元(じもと)(ひと)たちは、
たくさんの(ひと)
世界(せかい)遺産(いさん)を ()()て、
観光(かんこう)してくれることを
期待(きたい)しています。

 

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