金融庁の報告書について さわぎになっている

国の役所の写真

金融庁(きんゆうちょう)がある 霞ヶ関(かすみがせき)

(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい):ゆたさん)

2019(ねん)(がつ)3日(みっか)
金融庁(きんゆうちょう)という (くに)役所(やくしょ)
(とし)をとって 仕事(しごと)をやめたあと
くらしていくためには、
2000(まん)(えん)貯金(ちょきん)が 必要(ひつよう)
という報告書(ほうこくしょ)を 発表(はっぴょう)しました。

仕事(しごと)を やめたあと
もらえる年金(ねんきん)だけでは、
くらしていくための
(かね)が ()りないということです。

この発表(はっぴょう)()って、(おお)くの(ひと)
そんなに たくさん
(かね)を ためられるわけがない
(おこ)りました。

(おお)きなさわぎに なったあとで、
政府(せいふ)は この報告書(ほうこくしょ)
(みと)めないといいました。

政府(せいふ)は 問題(もんだい)をなかったことに
しようとしているのではないかと
批判(ひはん)する(ひと)も います。

日本(にっぽん)(わか)(ひと)が (すく)なく
年寄(としよ)りが (おお)いです。
はたらく(ひと)から お(かね)(あつ)める 年金(ねんきん)
これから どうなるのか
不安(ふあん)(おも)っている(ひと)が (おお)くいます。

 

ニュースの種類しゅるい