「津久井やまゆり園」の事件から 2年が経った

お祈りをする会のようす
()くなった(ひと)たちのために
(いの)りをする(かい)の ようす
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

津久井(つくい)やまゆり(えん)」で
障害(しょうがい)のある(ひと)たちが (ころ)された事件(じけん)から
(ねん)が ()ちました。

2018(ねん)(がつ)()(にち)には、
津久井(つくい)やまゆり(えん)」のある
神奈川県(かながわけん) 相模原市(さがみはらし)で、
事件(じけん)で ()くなった(ひと)たちのために
(いの)りをする(かい)が おこなわれました。

この(かい)には
およそ600(にん)が 参加(さんか)しました。

いま、「津久井(つくい)やまゆり(えん)」では
()てかえの工事(こうじ)が (すす)んでいます。

事件(じけん)犯人(はんにん)は つかまりましたが、
どのような刑罰(けいばつ)を うけるかは
まだ ()まっていません。

事件(じけん)があったことを (わす)れず、
障害(しょうがい)のある(ひと)への 差別(さべつ)偏見(へんけん)
なくしていくために、
わたしたちの団体(だんたい)
()()んでいきたいと (おも)います。