「オウム真理教」の7人の死刑が おこなわれた

オウム真理教号外
死刑(しけい)が おこなわれたことを (つた)える
新聞(しんぶん)の 号外(ごうがい)(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

2018(ねん)(がつ)()(にち)
法務省(ほうむしょう)という (くに)役所(やくしょ)は、
(にん)死刑(しけい)を おこなったと
発表(はっぴょう)しました。

一日(いちにち)に 7(にん)もの死刑(しけい)を おこなうのは
(いま)までに あまりないことです。

この()(にん)は、
「オウム真理教(しんりきょう)」という 宗教(しゅうきょう)をつくった
麻原(あさはら)彰晃(しょうこう)という(ひと)と、
この宗教(しゅうきょう)(しん)じて
活動(かつどう)していた(ひと)たちです。

この()(にん)は 20年以上(ねんいじょう)(まえ)
東京(とうきょう)地下鉄(ちかてつ)に サリンという(どく)を まき
(おお)くの(ひと)を (ころ)したので、
つかまりました。

しかし 今回(こんかい)
(くに)が 7(にん)死刑(しけい)を おこなったことで、
なぜ 事件(じけん)()こしたのかなど
よくわからないまま ()わってしまったと
批判(ひはん)されています。