
(音声:八島 みこさん)
2026年2月8日に
衆議院選挙が 行われます。
今回の 衆議院選挙では
消費税がどうなるのかについて
注目が 集まっています。
ものの値段が 高くなり
生活をするのが大変だと
感じている国民が 増えています。
そのため、多くの政党は
今回の選挙に 勝ったら
消費税を下げると 約束しました。
今の消費税は 10パーセントです。
スーパーで売っている食べものなど
8パーセントのものも あります。
今の政治を 中心となって行っている
自民党は、
食べものの消費税を
2年間は 0パーセントにする
と発表しました。
一方で、立憲民主党と 公明党が
一緒になった「中道改革連合」は、
食べものの消費税を
ずっと 0パーセントにする
と発表しました。
また、ほかの政党では
食べものだけでなく、
すべての消費税をなくす
と発表しているところも あります。
税金が 安くなると、
私たちの 生活にかかる お金も
安くなるかもしれません。
その代わり、
国が 私たちのために使えるお金も
少なくなります。
そのため、それぞれの政党は
お金を どう使うかや
どう集めるかを 考えないといけません。
消費税のことや
自分が 大事にしたいことについて
それぞれの政党が どう考えているのか、
調べてみて、投票に行きましょう。
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【衆院選 特集②】どうやって 選べばいいの?