
大雨で 水につかってしまった 家や車
(写真提供:毎日新聞社)
(音声:加藤 愛優美さん)
2026年8月13日から14日、
千葉県で 大雨が降りました。
千葉市では、
8月の1カ月間くらいで降る雨の
およそ3倍の量が、
わずか半日の間に 降りました。
急にたくさんの雨が 降り、
道路などに どんどん 水がたまりました。
そのため、
車が 水につかって 動けなくなったり
流されたりしました。
千葉県では これまでに
10人以上が 亡くなりました。
また、 2300以上の建物が
水に つかりました。
道路には、動けなくなって
そのまま置いていかれた車が
およそ2700台も ありました。
千葉県に 大雨が降ったとき、
「防災気象情報」のレベル5(黒色)が
出されました。
大雨などが どのくらい危ないかによって
レベル1から レベル5まであり、
レベル5は いちばん危ないレベルです。
大雨のときは 危ないところに
近づかないことが 大切です。
特に、道路の下をくぐる
トンネルのようになった
「アンダーパス」と呼ばれる場所は、
水がたまりやすくて 危ないです。
川や用水路も
いつもより水が増えて
流れが 速くなっているかも しれないので
絶対に 近づかないでください。
これから秋にかけて 台風が増えます。
大雨のときにも
落ち着いて 安全に過ごせるよう、
家族や周りの人たちと 逃げる場所などを
確認しましょう。
☆次の記事も 参考にしてください。
大雨などの警報が わかりやすくなった
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