
(音声:ゆたさん)
消費税を 下げようという話が
国会で 出ています。
消費税は、
買いものをしたときなどに払う
税金です。
お店の値札などには、
消費税を入れた値段が 書いてあります。
消費税は
お客さんが お店に払い、
お店が 国に 渡します。
今の消費税は 10パーセントです。
スーパーで売っている食べものなど
8パーセントのものも あります。
たとえば、
ペンを 110円で買ったら、
そのうちの10円は 消費税です。
2026年2月の 選挙のときに、
このような消費税を どうするか
注目されていました。
自民党は、
「選挙に勝ったら、
食べものなどの消費税を
2年間 0パーセントにします」
と言っていました。
食べものの値段は どんどん上がっていて
困っている人が 多いので、
消費税が なくなることを
期待している人は たくさんいます。
しかし、実際に
食べものの消費税を なくすのは
難しいことが わかりました。
お店のレジは
消費税が なくなることを
考えていなかったので、
準備をするのに
とても時間が かかるからです。
一方で、消費税が 1パーセント以上なら
時間が あまりかからないことも
わかりました。
そこで、自民党では、
「2027年4月から
食べものなどの消費税を
1パーセントにしよう」
という案が 出ています。
消費税は、毎日の生活にかかる 税金なので
どうなるのか とても注目されています。
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