eパラスポーツが 注目されている

(音声(おんせい)八島(やしま) みこさん)

コンピューターのゲームを
スポーツとして(たの)しむことを
「eスポーツ」といいます。

障害(しょうがい)のある(ひと)
eスポーツを(たの)しめるように
いろいろな工夫(くふう)がされた
「eパラスポーツ」が 注目(ちゅうもく)されています。

()(うご)かすのが (むずか)しい(ひと)でも
使(つか)いやすいコントローラーや、
()()えない(ひと)
(おと)をたよりに操作(そうさ)できる ゲームなどが
あります。

2026(ねん)(がつ)1日(ついたち)から5(がつ)3日(みっか)まで
東京(とうきょう)ビッグサイト()
「EVO Japan 2026」という
格闘(かくとう)ゲームの大会(たいかい)開催(かいさい)されました。

そのなかで、5(がつ)2日(ふつか)には
eパラスポーツの 格闘(かくとう)ゲーム大会(たいかい)
(おこな)われました。

この大会(たいかい)では、
あごで コントローラーを操作(そうさ)して(たたか)選手(せんしゅ)
()()えず (おと)だけで(たたか)選手(せんしゅ)など、
(にん)選手(せんしゅ)格闘(かくとう)ゲームで (たたか)いました。

また、東京都(とうきょうと)
eパラスポーツを(つう)じて
障害(しょうがい)のある(ひと)と ない(ひと)が つながるような
()()みを (すす)めています。

2026(ねん)(がつ)9日(ここのか)から1(がつ)11(にち)には
「つながる!eスポ TOKYO」
というイベントが 開催(かいさい)されました。

このイベントでは
障害(しょうがい)のある(ひと)使(つか)う コントローラーを、
障害(しょうがい)のない(ひと)使(つか)って
eパラスポーツを (たの)しみました。

また、福祉(ふくし)施設(しせつ)会場(かいじょう)
インターネットで つないで、
(とお)くにいる(ひと)とも 対戦(たいせん)しました。

eパラスポーツは
インターネットを使(つか)って
世界(せかい)(ちゅう)の いろいろな(ひと)
つながることが できます。

これからは、
学校(がっこう)地域(ちいき)にも
eパラスポーツが (ひろ)まり、
さらに(おお)くの(ひと)たちが
つながっていくことが
期待(きたい)されています。

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