沖縄県の 首里城が 燃えてしまった

()えてしまった 首里城(しゅりじょう)
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)西山(にしやま) 祐樹(ゆうき)さん)

2019(ねん)10(がつ)31(にち)
沖縄県(おきなわけん)にある 首里城(しゅりじょう)というお(しろ)
火事(かじ)があり、
建物(たてもの)が ()えてしまいました。

首里城(しゅりじょう)
沖縄県(おきなわけん)が 1879(ねん)まで
琉球(りゅうきゅう)王国(おうこく)」という (くに)だったときの
(しろ)です。

首里城(しゅりじょう)は 1945(ねん)
戦争(せんそう)で アメリカ(ぐん)
()やされてしまったことが あります。

しかし、沖縄(おきなわ)(ひと)たちにとって
首里城(しゅりじょう)は とても大切(たいせつ)な お(しろ)だったので、
1992(ねん)に また()てられました。

今回(こんかい)火事(かじ)になった 原因(げんいん)
まだ わかっていませんが、
首里城(しゅりじょう)にある 電気(でんき)設備(せつび)から
()が ()たのかもしれないと
()われています。

首里城(しゅりじょう)を もう一度(いちど)
()てなおすために、
(おく)(えん)以上(いじょう)の 寄付金(きふきん)
(あつ)まっています。

 

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