地球温暖化について 世界のたくさんの国が 話しあった

地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)について (はな)しあう (ひと)たち
(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

2019(ねん)()(がつ)23(にち)
世界(せかい)の たくさんの(くに)
気候(きこう)行動(こうどう)サミットという 会議(かいぎ)
地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)について (はな)しあいました。

地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)とは
ものを()やすときなどに でる
ガスによって、
地球(ちきゅう)が (すこ)しずつ (あつ)くなることです。

地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)が (すす)んで
地球(ちきゅう)が (あつ)くなると、
(いま)までよりも (つよ)台風(たいふう)が きたり
(あめ)が ふらなくなったりと、
世界(せかい)の いろいろなところで
(わる)いことが ()こります。

地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)
(わか)(ひと)や これから()まれる(ひと)
(おお)きな影響(えいきょう)が あります。

()(がつ)20日(はつか)には、
世界(せかい)の 150をこえる(くに)
400万人(まんにん)をこえる
中学生(ちゅうがくせい)高校生(こうこうせい)が、
地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)を ()めることを もとめ
デモを おこないました。

日本(にっぽん)は 電気(でんき)をつくるために
石炭(せきたん)を たくさん()やしています。
どうやって 地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)を とめるのか
(かんが)えていかなければ いけません。

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