熱中症に 気をつけよう

熊谷市の温度計の写真
熊谷市(くまがやし)の 温度計(おんどけい)(写真(しゃしん)提供(ていきょう)毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ))

(音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美(あゆみ)さん)

日本(にっぽん)の (おお)くの地域(ちいき)
(あつ)()が つづいています。
2018(ねん)(がつ)23(にち)埼玉県(さいたまけん) 熊谷市(くまがやし)では
気温(きおん)が 41.1()まであがりました。
日本(にっぽん)では (いま)までで
一番(いちばん)(たか)い 気温(きおん)でした。

(あつ)いと、熱中症(ねっちゅうしょう)になることが あります。
熱中症(ねっちゅうしょう)になると、めまいがしたり、
(からだ)が (いた)くなったりします。
ひどい(とき)には
()んでしまうことも あります。

熱中症(ねっちゅうしょう)にならないために、
(そと)では 帽子(ぼうし)をかぶったり
日陰(ひかげ)(はい)ったりしましょう。

また、のどが (かわ)いていなくても、
()みものを ()みましょう。

たくさん (あせ)をかいた(とき)には
()みもののほかに、
(しお)アメなど しょっぱいものを
(すこ)()べてください。
スポーツドリンクを
(すこ)しずつ()むのも いいです。

部屋(へや)(なか)にいるときや、()ているときにも
熱中症(ねっちゅうしょう)になることが あります。
がまんしないで、
扇風機(せんぷうき)やエアコンを 使(つか)いましょう。

(がつ)も (あつ)()がつづきます。
よく()べ、よく()て、
熱中症(ねっちゅうしょう)にならないよう
()をつけてください。