働き方を変える動きが 広がっている

仕事に行く人たち
仕事(しごと)()(ひと)たち

(音声(おんせい):おおわん はるさん)

いま 日本(にっぽん)では、
(はたら)きすぎて 病気(びょうき)になったり
自殺(じさつ)してしまったりする(ひと)
()えています。

そこで、(はたら)(かた)を ()えよう
という活動(かつどう)が (ひろ)がっています。

たとえば (くに)は、
残業(ざんぎょう)時間(じかん)を (みじか)くすることを
法律(ほうりつ)で ()めようとしています。

また、(はたら)いた 時間(じかん)ではなく
仕事(しごと)内容(ないよう)で 給料(きゅうりょう)()める
という制度(せいど)
(ひろ)めようとしています。

この制度(せいど)では、
(はや)く 仕事(しごと)()われば
(はや)く (かえ)ることができます。
しかし、仕事(しごと)(りょう)が (おお)いままだと
結局(けっきょく)は (おそ)くまで (はたら)くことになります。

仕事(しごと)よりも
自分(じぶん)(からだ)や 生活(せいかつ)
大事(だいじ)にできる (はたら)(かた)を、
みんなで (かんが)えていかなければ
いけませんね。