新しい「障害者基本計画」ができた

バリアフリーになった 駅の入口の写真
バリアフリーになった(えき)入口(いりぐち)

音声(おんせい)加藤(かとう) 愛優美( あゆみ)さん)

2018ねんがつくに
(あたら)しい「障害者(しょうがいしゃ)基本(きほん)計画(けいかく)」を(つく)りました。

障害者(しょうがいしゃ)基本(きほん)計画(けいかく)」とは、
障害者(しょうがいしゃ)を どのように支援(しえん)していくかを
める 計画けいかくのことです。

(くに)都道府県(とどうふけん)は、この計画(けいかく)にそって
福祉(ふくし)サービスを ()やしたり、
施設(しせつ)を (つく)ったりします。

(あたら)しい計画(けいかく)では、(えき)やバス(てい)道路(どうろ)
バリアフリーにすることなどが
()められています。

また、(くに)
「バリアフリー(ほう)」という法律(ほうりつ)を ()えて、
知的(ちてき)障害(しょうがい)のある(ひと)
うまくコミュニケーションできるよう
支援(しえん)していくことも (はな)()っています。

2020(ねん)には、
東京(とうきょう)パラリンピックがおこなわれます。

東京(とうきょう)パラリンピックに()けて
障害(しょうがい)のある(ひと)
生活(せいかつ)しやすく 観光(かんこう)しやすい(まち)づくりを
していきましょう。